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私について
— who is behind RYX
安部 僚真
— ABE RYOMA
Shopifyを主軸に、EC構築・アプリ開発・HP制作まで一気通貫で対応しています。
テーマ改善、カスタムアプリ、業務ツール(Chrome拡張など)まで対応可能。
「正しく作る」を基準に、長期運用で効く実装をお届けします。
十勝・帯広を拠点に、リモートで全国対応しています。
要件整理から実装、運用改善までご相談ください。
なぜShopifyに、特化しているのか
Build for the long run.
作って終わりではなく、運用しながら長く使えるもの。
それが、自分が大切にしている軸です。
Shopifyとの出会い
Web制作のコーダーとして働いていた頃、Shopifyに出会いました。
当時はECサイトを自分で作るという発想自体がなくて、初めて触ったときは「ECってこんなに簡単にできるんだ」と素直に驚きました。
HTMLコーダーから、フロントエンドへ。そしてShopifyアプリへ。
もともとHTML/CSSを書くコーダーで、JavaScriptが面白くてReactを学び、Next.jsでフロントエンドエンジニアとして幅を広げたいと思っていました。
その過程で、ShopifyアプリがReactで開発できることを知りました。
自分の技術で、Shopifyの中に新しい機能を作れる。
それに気づいたとき、一気に視界が広がりました。
転機になった一件
転機になったのは、クライアントから「複数の条件を組み合わせたランク制アフィリエイト機能を作りたい」という依頼が来たとき。
既存のアプリでは対応できない。
じゃあ自分で作ろう、と。
調べてみると、個人でShopifyアプリ開発をやっている人がほとんどいませんでした。
これは武器になる、と確信しました。
今、一番やりがいを感じること
今、一番やりがいを感じるのは「他で断られた案件」を形にできたとき。
ほとんどの制作会社や個人に相談して断られ、困っていたクライアントから「お願いしてよかった」と言ってもらえる。
その瞬間が、この仕事を続ける理由です。
仕事のスタンス
3つの基準で進めます
要件整理から運用まで、判断のブレをなくすための3つの基準を持っています。プロジェクトのフェーズが変わっても、ここは変えません。
要件整理から入る
Start with “Why”.
「何を作るか」の前に「なぜ作るか」を整理します。
目的がずれたまま進めません。
結果的にこれが最短ルートです。
運用を見据えた設計
Design for the long haul.
作って終わりではなく、運用する人が困らない設計を標準にしています。
納品後にこそ、本当の仕事が始まります。
正しく作る
Build it right.
表示速度、保守性、拡張性。
長期的に効く実装品質を届けます。
表面ではなく構造から「正しく」作ることに、こだわっています。
技術スタック
日常的に使っているスタックです。新しいものは積極的に試しつつ、プロジェクトごとに最適な技術を選定します。
Shopify
— E-Commerce CoreApp Development
— Apps & ToolsWeb
— Sites & FrontendInfra / Tools
— Deploy & Operateこれまでの歩み
Web制作のコーダーから、Shopifyに専門性を絞ったフロントエンドエンジニアへ。RYXとして独立してからの道のりを、簡単にまとめています。
RYX Wishlist · RYX Gate を Shopify App Store に公開
自社プロダクトの開発を本格化。
海外Shopify Theme Storeへの進出も視野に、年内のテーマ開発を予定。
Shopify特化を加速、複数ブランドの構築を担当
BONDIST、Honolulu Cookie Company、UNDOORS他、複数の事業者のShopify構築・運用に伴走。
個人ブランド「RYX」を立ち上げ、自社アプリ開発に着手
ryx.jp / ryoma.online を公開。
Chrome拡張「Coconala Profit Inline」「RYX Lock」をリリース。
フリーランスとして独立
北海道・音更を拠点に、Web制作からスタート。
Shopifyとの出会いをきっかけに専門領域を絞り、Shopify特化の独立系開発者へと転向。