RYX®
Date — 2026.01Category — Shopify / バージョン移行

テーマメジャーバージョン移行とカスタマイズ移植
Overview

長期運用でカスタマイズが積み重なったShopifyテーマを、メジャーバージョンアップに追従させる案件です。

現行テーマ(v6.2.0)と新バージョン(v7.0.4)のコード差分を調査し、手動で加えた変更とアプリが自動で書き込んだ変更を分類したうえで、必要なカスタマイズだけを新バージョンへ移植しました。

多言語・Markets地域別設定・各種アプリの表示を含めて移行後の動作確認まで行い、ドラフトテーマとして納品しています。

Challenge

運用の中で積み上がったカスタマイズが、どこに・誰の手で入ったのかが分からなくなっていた。
アプリが自動で書き込んだコードと手動の変更が混在し、そのままバージョンを上げると必要な改修まで消える。
多言語とMarketsの地域別設定も絡むため、影響範囲が読みにくい状態だった。

Solution

先に差分調査だけを切り出し、変更点をファイル単位で一覧化。
手動変更とアプリ自動変更を分類してを合意してから移植に入りました。
移植後は多言語・Markets地域別・アプリ表示を通しで確認し、公開中のストアに影響を与えないドラフトテーマとして納品しています。

Result

本番を止めずにテーマを最新バージョンへ移行。
カスタマイズ内容が一覧として残るため、次回のバージョンアップでも同じ調査を繰り返す必要がなくなりました。

似た課題がありましたら、お気軽にご相談ください。
構築のほか、移行・改修・スポット対応も承ります。
相談・見積もりは無料です。

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